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梅雨時は生産性が上がらなくて当たり前

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梅雨時はヤル気が出なかったり、ミスが続いたりしませんか❓梅雨時は低気圧な日々が続き空気の量が少ない状態です。人間の体は水分と空気で出来ているので、水分は圧力の低い空気中に向かって膨張し「むくみ」となります。また、血管も膨張し血圧の低下を促します。私達の体の活動をコントロールしている自律神経は交感神経と副交感神経の2種類ですが、低気圧になると「活動に適さない環境」と脳が判断して副交感神経を優位に働かせます。そうなると体は休息を求めるようになりエネルギー蓄積モードになります。加えて、低気圧になると「ヒルスタミン」という体内物質が分泌されアレルギー症状を招きます。鼻水、くしゃみ、かゆみ、頭痛、関節の痛みなどの症状が現れたり気分が憂鬱になったりします。対策は十分に睡眠(7時間以上)を取ることと貴重な晴れ間には屋外に出て太陽光を浴びることを心がけ加えてゆっくり入浴するなど適度なリフレッシュタイムを取ることが必要です。「晴耕雨読」のとおり雨の日は無理して外出せずオフィスでアイデアを練る時間に充てるとストレスを軽減してくれると思います。天気予報を上手に活用して生産性の低下を防止しましょう。(伊賀 博之)

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